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気にすんなって、って話

  • 2012/11/05(月) 12:54:45

秋の夜長、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
美味しい季節万歳!なんて収穫祭りの話でも書こうか色々迷ってました。

近頃、睡眠が深いのか分からんが、やたらに目覚めの切れ味が良くて、家の中の誰彼のガタン、ゴソゴソって音で目が覚め、二度寝が出来なくなりました。

そんな話を色んな人にしたら、まるで私が老人そのものみたいに扱かわれ、おじーーちゃんだのジジィーだの!まぁ出てくる出てくる。
日頃の恨みか!と、突っ込みたくなるが、、、



失礼な(`Δ´)!!!


しかし、まぁーなんですね。

年を重ねる度に自分では気付かない老化ってあるよね?

先日、祖母のお茶畑の剪定をしてきましたが、何時間も農具を持ち続けたせいか、身体中の筋肉が悲鳴をあげました。
次の日、その次の日、そのまた次の日と無闇に時間だけ過ぎたが痛み治まらず。

老化です。素直に認めなければいかんが、人間なかなか分かっちゃいても認めたくない分野ってあるじゃないですか!?


と、


こーーーんな具合にグダグダ言ってしまうのもジジィーなんだろうな。。。

と、反省。


もはや、この反省も年寄り臭く見えてしまう。



ほんと、嫌なもんだ。





(内容のない記事になりました。次回は気合い入れて挽回したいと思います。)




終わり




慶真



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金木犀

  • 2012/10/19(金) 11:21:14

毎年10月から私の住んでいる地域では金木犀の香り辺り一面風に流れてやってきます。
朝、目が覚めるや否や窓を開ければ金木犀。通勤すれば街路樹に山吹色の花粉を付けた金木犀があちらこちらで観られます。
秋ですね。秋といえば、私は湖畔沿いの道を通勤路にしてますが、ブタクサもまた辺り構わず咲き乱れています。さぞかしここへ来る野鳥も上空から秋の色を眺めているのでしょう。

さて、

そんな金木犀とブタクサの花粉アレルギーが私にはあって、朝の目覚めと共にだらだらとだらしなく鼻から落っこちます。
あなたはそれならまだ我慢すれば良いと言いたいでしょうが、私には杉花粉と同じくらい敏感に反応して目が痒くなるわ鼻は喉に流れ流れ胃袋に貯水タンクの如く溜るわ、10月は辛いシーズンなんです。
もし、私が今の職と違うプロのスポーツ選手だったら、このシーズン終盤、一番大事な時期に戦力外通告を突き付けられるでしょう。

でも、何年もの付き合いなんです。月日は面白いもので抵抗より同化の道を選ぶ知恵を働かせるのです。諦めました。


そして、雨上がりの日には一層街に金木犀の美しい香りが 漂うのでした。




慶真

ぐにゃぐにゃ

  • 2012/10/13(土) 14:31:17

ある私の友人にサックス吹きがいます。その彼女は音楽講師ですが以前習っていた1つ学年が上の師匠がいます。その師匠にも全国を駆け回ってる大先生がいます。すなわち私の友人は系図でいえば孫にあたる関係なのですが、どっこい。友人は今、その大先生からご教授されてるから単純に孫になりません。
ちなみに彼女の生徒さんは殆どご年配であるとか。

ややこしい話だが、先日そんな話題になってふと戦国時代を思い出しました。

信長の妹が浅井長政に嫁ぎ、信長によって旦那は死ぬのだが、母と3姉妹は柴田勝家の下へ行く。数年後柴田勝家を殺したのが豊臣秀吉。そして不思議だが長女は豊臣秀吉の側室になる。三女は徳川家康の息子の正室になる。姉妹は息子と娘を産んだのだが、豊臣側の淀殿(長女)の策略でお江(三女)の娘の千姫が豊臣秀頼(長女の息子)の正室に招かれた。

が、天下を目論む
千姫(三女の娘)のお爺ちゃん(徳川家康)が豊臣家を壊滅させて滅亡させた、、、と。


簡単に言えば
ある姉妹の産んだ子達で夫婦になったって話。その息子を殺したのが嫁のお爺ちゃんであって、、、えっとぉ。。。


ややこしや~


あぁ~ややこしや~



慶真

秋なのに、、、

  • 2012/10/12(金) 11:12:38

それにしても何ですねぇ

秋風ひんやり涼しい季節になりました。

毎回思うが夏の暑さが去った後、集中力が出やすい気がします。
そりゃ思い過ごしかもしれん、でもね実際、生活して趣味は勿論、本を読んでも仕事をしても入り込める感じがします!

仕事でさえ、、、

ある意味凄いよなぁ!?

これは物事逆転させて考えてみたら、夏はしっかり夏バテをして身も心もへなへなになって、もはや立ち上がるだけでも億劫に、さらに息を吸うにも虫の如くか細くなり、目の前がゆらゆらと揺れて死ぬ寸前に追い込んだら、きっと

凄い集中力が今、秋に、反動して出るのかもしれん。。。

なーーーーんて、今日は好き勝手に妄想が暴走してるなぁ(。-∀-)

それもこれも秋ってな訳で、、、

あ、そうそう

明日、10月13日日吉Napにてライブをします!!!

きっと面白い一時間をお見せ出来るでしょう!秋だからネ♪♪♪

では、また記事を書きます。。。近日中に?






慶真

流れか。。。

  • 2012/09/23(日) 13:32:27

今日こそブログに音楽ネタを載せよう!!!
と、心に決めて何日経つだろう?
思い立った時こそ頃合い、今がそうなのか?わからにゃい。。。


前回のライブから一週間、僕はどんな理由か昭和フォークソングばかり聴いた日が続きました。

いろいろ手当たり次第聴いてみると、今だから気付けるものが沸々とあるのも魅力か、それとも自分自身が年取っただけか?

ま、いずれにしても、、、

良い音楽は何?と考えると難しいけど、僕は樹木を連想します。

最初の原点を太い幹に例え、そこから枝が分かれ、更に枝を分けて葉を広げて進化した形だろうと!?


日本の音楽の分岐点と言えば、近代なら明治10年頃と思う。
学校教育の題材にヨーロッパの民謡を取り入れて、その旋律から演歌が生まれ、三味線からクラシックギターに変わり、戦後はフォークギターに変わる、そんでもってエレキギターにブームが変わっちゃって、またまたどっこいダンスミュージックに時代がかわればエレキ鍵盤の到来、それも束の間、今は歌手が全く歌わない弾かないバンドまで!?

そんな事を思いながら昭和歌謡聴いてると『流れ』を感じずにはいられない気分になります。

バブルへ向けて一直線だった当時のフォークソングは何か心の隙間、忘れかけたものを思い出してくれそうな悲壮に似た哀愁がありんす。



ん?




この調子で書いていったらテレビショッピングみたいな4枚セット!あの頃!思い出!懐かしい日々!青春を!もう一度!



ヤバイヤバイ(ノ-_-)ノ~┻━┻


話を元に戻そう!



良い音楽。それは自分自身に聞いてみてあげてください。
その歌を聴いて自分の辛い過去や充実していた過去が連想出来たら何より最高でしょう。

だから、

ある意味、未来からみたら今は過去。だから心に打つ音楽を聴くのは長い意味で良いと断言しよう!!!


もし、その中に我々の歌が入っていたらこの上無い冥利につきます。


では、突然ですが恥ずかしいので退散します~逃げ~





慶真

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